以前にも紹介した陸前高田で被災した高校生が、初めて当日の様子をTwitterで描写。あまりの凄まじさ、そこに居合わせた人々の胸の内、心の傷、そして無くなって行った人たち・・・を思うと胸が塞がれます。彼女が自らの言葉でこれを語れるようになるのにこれだけの時間が必要だったことに泣けました。そして復活への取組みは現在進行中。

一瞬何が見えているのかわからなくなりました 高田松原にある球場が「流れて」いました 正確には球場が流されていたわけではなく球場のところに海が渦々しく流れ込んできていたのです 私の父は消防団です いつものように水門が閉まっているか消防車に乗って確認しに行ってるはずです

via togetter.com

亡くなった方々のご冥福を祈り合掌。そして生き残った方々の再起を祈る。君たちのことを忘れない。最後のtweetで涙が出ました。

ごめんなさい みなさん泣かないでください 笑ってください!

About these ads