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9月8日在特会のデモに遭遇して(3)

  • 2013年9月10日(火) 07:45 JST
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デモ隊が 「出ていけー!」とか言うのでこちらも思わず「○○やろー!テメーラが出ていけー!日本の恥だー!」とか言うのですが、相手の質の悪さにこちらも反応してしまい、思わず言葉遣いが汚くなることに戸惑う。そしてなんかとても興奮してドキドキしてしまう。ちょっと前までデモ反対派の人達が警官に「なんであっちを取り締まらないんだよー!公務員が人種差別の片棒を担ぐのかよ!」とか言っているのを、冷静に「そんなに興奮しなくても」と思っていた筈なのに・・。この高揚感は何なのだろう?歩道を行き止まりにしている警官に「ここを通行止めにしたら沿道の店舗の営業妨害だよ!責任者誰だよ!責任者呼べよ!おめーじゃ話にならねーよ!」とか言っている人もいて「うーん、そんなに興奮しないでしゃべればいいのに。おまわりさんだって好きでやってるわけじゃないだろう」とか思ってたんですけど、デモに反応して自分で言葉を発するとどんどん興奮して、相手を罵る言葉が次々に出てきます。

(写真は9月8日のデモ後もずっと待機している警察のバスです。)

 

 相手が喧嘩腰の言葉を使うのならこちらもそれなりに応酬しないと闘いにならないとは思うんだけどこうした感情的な遣り取りを繰り返していても生産的じゃないなー、と思う。騒ぎたい人たちなので騒がせておけばいいのかと言えば、人を侮蔑し脅迫する言葉を並べたてるのでやはり放置は出来ない。聞いた人は身体的・精神的な苦痛を受けるレベルであることは間違いない。デモ隊の発する言葉の過激さは社会的常識を超えているので「右の頬も殴れ」とはいかない。制裁が必要なレベルに達していると思う。

都議会・国会関係者の皆様には、ヘイトスピーチとレイシズムを政治主張とする個人・団体は、デモは許可するが10dB以上の騒音を出してはいけないとか、ヘイトスピーチ・レイシズム主張がデモを見る人の目や耳に入った場合はデモは即時中止とか、対策をしてほしい。それが出来ないなら、主義主張が対立する2つ以上の団体のデモを機動隊警備を条件に許可するのも方法だと思う。

個人的には、こんなことに付き合わされている警察・機動隊の皆さんに頭が下がる思いだった。本当にご苦労様です。警察・機動隊の皆さんの張り合いある任務のためにも、こうした団体への対応の仕方は本当に考えないとダメなところに来ていると思いました。

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