2018年12月16日(日) 14:24 JST

PayPalトラブルをレポートします-2 不気味なエラー表示

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ウェブビジネス

PayPalトラブルをレポートします-1 管理画面が分かりにくい の続きです。前回は我々が使う画面インターフェースが分かりにくくて苦労したお話をレポートしました。苦労しましたが、新しいクレジットカードでの決済は完了しました、一応。

一応、というのは次のトラブルの始まりを意味します(笑)。

2月19日の夕刻PayPalより決済完了の自動送信メールがありましたが、20日の早朝「直近の取引についてお支払いが出来ませんでした」という別の自動送信メールがあり、私を不安の底に陥れます。

paypal / iliveisl

慌ててPayPalのログインすると同じメッセージがブラウザ全画で全力で!出てきます。加えてマイアカウントの上部にこのメッセージが出続けます。一体全体決済は終わったのかそれとも失敗したのか?「前の決済が何回か失敗したことに対するエラーだろう」と思うことにしたのですが、翌2月21日になってもログイン後のこのメッセージは出続けます。でもマイアカウント画面を見ると19日に成功した決済については「支払ステータス:完了」となっている。

私が行った支払いは一体全体キチンと実行されているのかいないのか?最悪の場合、私の

少額決済のPayPalは、人手を省き、手続きやメッセージを自動化、各国共通化することで利益を出していると思いますが、こうしたトラブルが起きた時にはもの凄くユーザーを不安にしてくれるsystemでもあるんだな、という感想です。

サポートのmailformなどはなく「問題解決センター」に「取引に異議を提出する」というリンクがあるくらいです。不正請求などで米国で問題になったことがあるPayPalですからこうした部分には神経を使っている結果、「異議申し立て」などがあるんでしょうね。個人的にはマイアカウント画面からすぐ分かる場所にmailformへのリンクがほしかったです。少額取引少額手数料なんで個別対応なんかやってらんないよ、という経営判断なのかもしれませんが。

「直近の取引についてお支払いが出来ませんでした」のメッセージやメールにに取引の日時を入れてくれれば随分違うんですけどね。まぁ、私も日本の銀行やクレカ会社の顧客対応に慣れてしまって贅沢になっているのかもしれません。ログイン前のFAQから辿ったら「webサポート」と称するメールフォームがあったので、こちらから問い合わせを出しました。

暫くすると自動返信があり「問い合わせを付け付けました。担当者からの返事をお待ちください」的なものかと思ったら・・、「関連FAQをよく見て、それでも解決しなかったら再度メールしろ!」という内容の自動返信でした。ブチ切れました。この瞬間から私はクレーマーになっていたかもしれません。すぐさま「FAQの中を彷徨った挙句にやっと見つけたメールフォームで問い合わせしたら、もう一度FAQを見ろとはどういうことだ!ふざけた会社だな!さっきのメール受け取っているのかいないのかそれだけでいいから返事しろ!」と返信しました。併せてPayPal Japanのtwitterアカウントに対しても公開tweetで「PayPalのサポートホントにしょぼい。もう使うの嫌になったかも」とかtweetしました。こうなったら可能な手段を駆使して圧力掛けるしかありません。

この時の俺、ホントに嫌な奴だったかもしれません。

PayPalトラブルシリーズ
PayPalトラブルをレポートします-1 管理画面が分かりにくい
PayPalトラブルをレポートします-2 不気味なエラー表示
PayPalトラブルをレポートします-3 メールで返事が来た。
PayPalトラブルをレポートします-4 一部スルーの回答が来たw
PayPalトラブルをレポートします-5 電話でお話しちゃいました!
PayPalトラブルをレポートします-6 終結