2017年3月23日(木) 17:06 JST

イランに住んでみたいなー

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  • 2016年9月 2日(金) 16:53 JST
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イランって1979年の革命以降、シーア派のイスラム原理主義の過激派が牛耳っているイメージですが、最近行った人の話を聞いてみると違います。wikipediaの関連ページ等々を読み込んで確認しました。ISはスンニ派だし。

ペルシャ帝国の伝統がある地なので民度は高い。テヘラン市内の交通状況などは整然としている。宗教を政治指導原理とすることの良い所が出ているんでしょうね。一度イランに駐在した日本人ビジネスマンとその殆どが「イスラム圏にもう一度行くなら絶対にイランがいい!他は嫌だ!」と言うそうです。あと日章丸事件のイメージが強く残っており親日の人が多くて「お!日本人か!ウチに飯食いに来い!泊まっていけ!」と引く手あまたで1年位ホテル無くても暮らせそうな勢いみたいです。

なんか行ってみたいなー。暮らしてみたいなー、と思いつつイラン在住日本人主婦の方のブログを時々読んでます。良いことばかりじゃないとは思いますが。あ、ネット環境は最悪みたいです。

イランの手料理

ふくゆきさんのとこでネパールに寄付してみました

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  • 2015年5月 1日(金) 16:43 JST
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http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/2015/04/post_66.html
ふくゆきさんのとこでやっているネパールへの募金に参加しました。

ふくゆきさんは、海外で不幸なことがあると自ら募金活動をネット上で行い、PayPalで募金を集め、その大使館に自分で持っていく、という取り組みをされています。素晴らしいことです。尚、PayPalは日本では募金目的に使うことは銀行法上できないので、ふくゆきさん作のソフトを購入する、という形態になっています。何が来るんだろ・・。ワクワク。

 

当サイトのシステムをupgradeしました

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  • 2015年5月 1日(金) 16:41 JST
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当サイトでは Opne Souce CMSのGeeklogを使っていますが、これを2.1.0にupgradeしました。
更にセキュリティ的に強固になったと思います。
 

在特会デモのエントリーにコメントをいただきました

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  • 2013年9月17日(火) 18:44 JST
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9月8日在特会のデモに遭遇して(1)
9月8日在特会のデモに遭遇して(2)
9月8日在特会のデモに遭遇して(3)

このエントリーについて知人からコメントというかご意見をいただいたので、ちょっとお返事してみます。

まず、私が60年代70年代の学生運動との近似のようなことを言ったことについて。

かつての学生運動に流れていた本質というのは、疎外する側に自分たちがいる、という現実が出発点で、そこから疎外というものを生み出していく体制を根本から壊してしまえ、ということだったように思います。それに対して、今回のデモの本質は、自分たちが疎外されている原因を外国人に求め、体制自体を根本から問うことはしていない。できれば自分たちも疎外する側に立ちたい、ということでしょう。2つの共通点を見出そうということ自体に無理がある気がする。

 

 

9月8日在特会のデモに遭遇して(3)

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  • 2013年9月10日(火) 07:45 JST
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デモ隊が 「出ていけー!」とか言うのでこちらも思わず「○○やろー!テメーラが出ていけー!日本の恥だー!」とか言うのですが、相手の質の悪さにこちらも反応してしまい、思わず言葉遣いが汚くなることに戸惑う。そしてなんかとても興奮してドキドキしてしまう。ちょっと前までデモ反対派の人達が警官に「なんであっちを取り締まらないんだよー!公務員が人種差別の片棒を担ぐのかよ!」とか言っているのを、冷静に「そんなに興奮しなくても」と思っていた筈なのに・・。この高揚感は何なのだろう?歩道を行き止まりにしている警官に「ここを通行止めにしたら沿道の店舗の営業妨害だよ!責任者誰だよ!責任者呼べよ!おめーじゃ話にならねーよ!」とか言っている人もいて「うーん、そんなに興奮しないでしゃべればいいのに。おまわりさんだって好きでやってるわけじゃないだろう」とか思ってたんですけど、デモに反応して自分で言葉を発するとどんどん興奮して、相手を罵る言葉が次々に出てきます。

(写真は9月8日のデモ後もずっと待機している警察のバスです。)

 

9月8日在特会のデモに遭遇して(2)

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  • 2013年9月10日(火) 07:44 JST
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 デモの現場で一つの大きな違和感は警察・機動隊だ。レイシズム・ヘイトスピーチはあってはならぬものだが、法律がないからか、レイシストのデモには許可が出ている。反対派はデモを食い止めようとするから、警察・機動隊は許可に従って行動するデモ隊を守る格好になる。

非常に文化程度の低い主張を当事者に向かってがなりたてる、この「なんで日本の法律がこんなデモを許してるんだろ?」と思うような連中を警察・機動隊が守っているのは納税者としてはどうも釈然としない。

9月8日在特会のデモに遭遇して(1)

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  • 2013年9月10日(火) 07:43 JST
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 9月8日、新宿の大久保公園集合で行われる在特会のデモを見に行ってきた。見に行ったは正確じゃない。People's Front of Anti Racismの案内を見て「あ、俺も行かなきゃ。こいつらに文句の一つも言わないと韓国の友人に申し訳が立たん!」と思ったから。10時40分頃に西武新宿駅の大久保側に来てみたら、もう警官・機動隊が大久保公園への道を塞いでいて中には入れなかった。公園に通じる道はすべて塞がれており、そこを抜けようとすると「デモの準備中で安全のため通行を禁止している」と言われる。

今年に入って何回も行われているデモとレイシズム反対派との様子はyoutubeほか、あちこちに記録がある。今回もそれと大きく違うところはなかった。

太宰治の人間失格を読んだ

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  • 2013年9月 9日(月) 08:35 JST
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 有名な本だけどちゃんと読んだことがなかった。「走れメロス」は読んだことあるけど太宰治が自殺したことが心に引っかかって読む気になれなかった。若い頃、耽美的な空気に引っ張られるのが怖かったのかもしれない。

読んでみると成程、文豪と呼ばれる人は人間の観察と描写が凄くてグイグイ引き釣りこまれる。亡くなった同級生で文章うまい奴がいたけど、彼は太宰治に入れ込んでたんだな。文体とか言葉へのこだわり方がそっくり。

主人公は幼い頃から人間関係が下手。社会の常識みたいなものにビクビクしながら生きている。長じて酒と女にだらしなく自殺してしまうところは著者がモデルなのかと思う。

ただ、変人を描いている感じは全くしない。自分にもこういうところが確かにある、と思わせる。破滅の坂を転がりゆく主人公はどこか自分にも共通するものがある。人間なら誰もが持っている恥ずかしくて情けなくてグダグダでどうしようもない部分を主人公の人生と生き様に顕在化させたことが、この作品の凄さなのかもしれない。

北大路魯山人を読んでみた

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  • 2013年9月 8日(日) 23:17 JST
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漫画 「美味しんぼ」の海原雄山のモデルかも?と思われる北大路魯山人。断片的な知識しかなく謎の人物だったが、青空文庫にたくさん著作があったので全部読んでみた。

「凄い数の随筆だなー」と思って読んでみると数ページで終わるものがほとんどで読破は楽でした。

繰り返し繰り返し彼が言うことは「素材の良さが全て」「素材の良さを引き出すのが料理」。これに尽きる感じ。こんなに頑固に短文ではあってもあっちでもこっちでも書き、しゃべる続けたんでしょうね。言ってることは日本料理の基本だが、これくらいうるさく言い続けた人がいたから当たり前になったのかもしれない。頑固に徹して同じことを言い続けるって大事だな、と思いました。

kenzee氏にブログの理想を見た!

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  • 2013年5月18日(土) 15:18 JST
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kenzee観光第二レジャービル が面白くて最初から読み続けているんですが、やっと2008年5月31日まで来ました。日本の純文学を題材にした評論でありながら、架空人物を配して笑いがとれるコントが展開されたり、音楽に触れたりしながら、リラックスと緊張とが折混ざった素晴らしい読み物です。(画像は同ブログタイトル元ネタの梅田にある平田第二レジャービルの地図)

そして面白いのは、木村紅美、磯崎憲一郎、武田将明といった若手作家・評論家本人がコメント欄に登場してしまい、kenzee氏の評論に自らコメントすることが2008年5月までの時点で起こっていることだ。文壇の大御所ではない、若いからPC/internet使い慣れてる、ネットコミュニケーションに慣れている、という要素もあるとは思うが、でも本当はkenzee氏のふざけているようで真摯な評論に思わず本人がリアクションしてみたくなった、という現象だと思う。

kenzee氏のブログは文字ばっかりの真摯な文学・音楽評論である。でも、自分も楽しんでなおかつ読者も楽しませよう、という芸がある。

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